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ハーブの有効成分が細胞の老化を防ぐ

06_007.gif老化のメカニズムの研究は世界中で積極的に行われています。

なかでもハーブの老化防止効果が大きな注目をあびています。

我々が食事を取る目的は食物によって得られる栄養素と、呼吸によって得られる酸素を体の中の細胞で燃焼させて、それによって発生するエネルギーによって生命活動を営んでいます。

しかし栄養素が酸素とともに完全燃焼し、すべてエネルギーに変わってしまえば問題はないのですが、この反応の過程で活性酸素という物質が発生します。この活性酸素はは体内の細胞と結びつき細胞を傷つけてしまいます。

酸素と結びつくことを酸化といいますが、この酸化こそが老化の原因なのです。

何百種類もあるハーブには、共通する成分としてこの酸化を防止(老化防止)する作用が認められています。

よって日常的にハーブを取り入れることによってある程度までは老化を防止し成人病を予防することが可能になります。

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