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快い香りが脳に働きかけてストレス解消

アロマテラピー心配事で胃が痛くなったり、イライラがつのって血圧が上がるなど経験したことがあると思います。このような心の状態が体に影響を与え、それが具体的な症状になって表れる病気を心身症といいます。

心身症の例としては胃潰瘍・十二指腸潰瘍・気管支喘息・高血圧・不眠症・アトピー性皮膚炎・偏頭痛・月経前症候群・慢性関節リュウマチなどが知られています。

これらは体に表れた症状を治療するのはもちろんのこと、その元である心の状態・感情・情動面への配慮も同時に必要です。

ストレスは我々の五感を通じて察知され、そこから神経を介して脳に伝えられます。脳ではその情報を受け取るとそれに対処すべき指令を神経を介して体の隅々まで送り、体の状態を変化させます。

ストレスと体はあらゆるところで折り合いをつけるのですが、さらに強いストレスや長期間にわたるストレスが加わると体はもはや適応できる許容範囲を超えて、心身症となって表れるのです。

アロマセラピーの心地よい香りで心身をリラックスさせるだけでも、心身症に関しては、十分意義のあることといえます。

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