Top >  アロマテラピーの法律 >  アロマテラピーの薬事法

アロマテラピーの薬事法

アロマテラピー 薬事法薬事法とは「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療器具」の製造・販売を規制する法律です。

材料・製造・販売などについて厳しく条件が決められており、許可が必要となります。
自分勝手に製造したり販売したりすることはもちろんできません。

アロマテラピーの精油は雑貨扱いのため、
扱うにあたっては次のようなことに十分な注意が必要となります。

・「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療器具」と誤解されるような表示や広告、口頭での説明をすることはできません。

例1:「ラベンダーの精油は不眠症に効果があります」といって販売したり提供したりすると、医薬品の効果を勝手に示したことになり、無許可医薬品の取り締まりによって規制されます。

例2:「カモミールは保湿効果があります」といって販売したり提供したりすると、化粧品の効果を勝手に示したことになり、無許可化粧品の取り締まりによって規制されます。


・「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療器具」などの製造許可を受けていないものが勝手に製造・輸入(小分けも含む)し、販売・提供してはいけません。

・薬事法第四章第十二条(製造業の許可)
「医薬品、医薬部外品、化粧品または医療器具の製造業の許可を受けたものでなければ、それぞれ業として医薬品、医薬部外品、化粧品または医療用具の製造(小分けを含む)をしてはならない」

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.joho117.com/mt/mt-tb.cgi/567

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

アロマテラピーの法律

関連エントリー

管理人が思うこと 薬事法とは アロマテラピーの薬事法 アロマテラピーにおける薬事法 アロマテラピーにおける薬事法の注意事項 アロマテラピーの薬事法に関するQ&A 自己責任原則という考え方 製造物責任法とは アロマテラピーの製造物責任法Q&A 消防法 あん摩マッサージ師、指圧師、はり師・きゅう師などに関する法律 アロマテラピーと医師法 アロマテラピーと獣医師法


カテゴリー