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管理人が思うこと

近年、アロマテラピーの人気は非常に高まってきています。私達の生活にもアロマはすっかり溶け込んできているように思います。

そんなアロマブームを反映してか、チラシやホームページなど、アロマの効果・効能をうたった広告が非常に目立つようになり、「このままでいいのかな?」と思うところがたくさんあります。

特にアロマテラピー精油に関する効果・効能をうたっている場合は特に疑問符がうたれます。だって効果・効能は明らかに薬事法違反行為ですし、もちろん人によって差が出てくることもあります。

日本においてはしっかりとした検査の結果、効果が認められるものに関してのみ許可が出て、はじめて効果・効能がうたえるわけです。それを人に安全な天然成分とはいえ、許可されていないものの効果・効能をうたうのは非常に危険なものと思われます。

アロマテラピーの法律

最近、食品表示偽装問題など、会社・店などのコンプライアンスが大きくとりあげられています。個人で楽しむ範囲では自己責任の原則により、大きな問題とはなりませんが、会社や店で行なっていると大きな問題といえるのではないでしょうか。

私は法律の専門家ではありません。また法律は解釈する立場・環境によっては大きくニュアンスが異なります。そのような法律に対して「これは絶対だ!」ということはいえませんが、少なくともアロマテラピーに携わる側として、商売として捕らえるのではなく、「癒されてほしい」という純粋な気持ちでアロマテラピーに取り組んでいただきたいと思います。

そうすることによって、アロマテラピーに関わる法律は少しでも理解できるのではないかと考えています。

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