アロマテラピーとホルモンバランス
以前あるTV番組で女性ホルモンについて特集していました。その番組では女性ホルモンの分泌に「アロマテラピー」がいいといっていました。
ある番組で特集していたのはホルモンバランスについてでしたが、現代女性はホルモンバランスが乱れている方が非常に多いらしく、その影響で様々な不調が体に影響してしまっている方も少なくないのだそうです。私のまわりでも月経前症候群や生理不順、生理前のイライラを訴える方が非常に多いです。しかもホルモンバランスが崩れると、若くても更年期に近い症状が出たり、肌などにも影響が出てきてしまいます。
ちなみにある番組では、ホルモンバランスの乱れにはアロマテラピーが有効と
言っていましたが、アロマテラピーを学んでいる方にとっては、「当たり前」のことと思っている項目でもあります。
番組ではイランイラン10ml、クラリーセージ10ml、ゼラニウム10mlが、特に「ホルモンバランスを整えてくれます」と紹介していましたが、その他、女性に嬉しい働きをしてくれる精油は、花から取れる物がオススメでしょう。
ローズ5ml、ネロリ5ml、ジャスミン5mlの精油なども、ホルモンバランスや婦人科系に作用して、女性らしさを引き出してくれるといわれています。しかし花から取れる精油は、量が少なく手間がかかる為、お値段が高いというのがちょっと問題ですね。
自分が心地よいと思う香りが「その人にとって」一番効果がある精油だと思います。お好みの精油で、リラックスすることによってホルモンバランスのケアをするのがいいかもしれません。
しかしここで注意が必要なのは、いずれの精油もホルモンに関わる作用がある為、妊娠中の方は使用出来ませんので!